2019.10.24

脛骨を使って歩く

こんにちは! グレイスフルムーブメント(Graceful Movement)の長島です。

東急目黒線・西小山駅から徒歩4分のボディーワーク専門スタジオ「Studio Plus A」にて、月曜から土曜まで心と体を整える施術を行っています。

今日の「コツ」を1つ。

クライアントの方、特にO脚が気になる方に、セッションの中て発見してもらっている「コツ」のひとつとして、

「脛骨を使って歩く」

というものがあります。

脛骨・・つまりスネの骨、

その存在感や重さが載っている感覚に目を向けながら歩くこと。

これ、結構重要です。

スネには親指側に脛骨、小指側に腓骨、という二本の骨があります。

この日本のうち、オー脚になっている人は大抵、小指側、つまり腓骨の方に重さが載っている。
または、腓骨側の筋肉が過剰に働きながら体の重さを支えている状態になっています。

つまり、外側を使いすぎ。

結果として、膝の痛みや、外反母趾(がいはんぼし)の要因になっています。

立っているときに、足が自然とハの字型に開いている方は、特に注意です。

ハの字になっている人は、X脚や「かくれX脚」になっていて、膝関節にねじれを生じていることが多いのです。
膝の痛みを生じる原因になる膝の軸のくずれは、股関節、骨盤底、腰回りの不調を生じてきます。

足元から、カラダ全体の健康を見直してみるのはいかがでしょうか。

長島

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