2019.10.22

体を柔軟にするポイント

こんにちは! グレイスフルムーブメントの長島です。

唐突ですが、

「体を柔軟にすること」

に、興味ありますか?

このブログをご覧になる方は、多分興味があるのではないかと思います。

そして、多くの方が「ストレッチを根気よく続ければ柔らかくなる」、とお考えかもしれません。

その事は間違ってはいないと思いますが、近道ではないと思います。

根気よく筋肉を「伸ばす」ことに熱意を傾ける事はとても重要なことではありますが、それを盲信して「伸ばす」ことをしていても、期待以上の効果を生むかは疑問です。

 

ではどうしたら、

体を伸ばしすぎて痛めるようなリスクを負わずに、

柔軟性を高めることができるでしょうか?

 

そのヒントは、

「関節の安定性」にあります。

関節を支えるインナーマッスル(内在筋)のバランスを先に整えて、

関節の安定性を高めると、アウターマッスルはリラックスして伸びる準備ができます。

その後に表層にある広くて長く、大きいアウターマッスルを動かし、休ませること。

これが柔軟性・・・というより関節の可動域の向上にとても効果的です。

 

体の支える働きをしている「筋膜」は、神経や血流と大きく関わり、

私たちの体のシステムを支えています。

これら(筋膜・神経・血管)のように生命維持に重要な存在を危うくするような伸ばし方は、全くお勧めできません。むしろ逆効果を生み、その帳尻を合わせるためにさらにストレッチに時間をかけざるを得ない状態になっている方を、私は多く見てきました。

多くのヨガインストラクターの方に、

「もっと体に無理をさせずにしなやかな動きや可動域が手に入ります」と伝えてきました。

ロルフィングは、こうした身体の使い方、感覚の使う方向性を、イチから見直していくことができる施術とノウハウを蓄積しています。

そうした世界をちょっとのぞいてみませんか?

ご質問、お問い合わせお待ちしています。

 

長島務 拝

 

 

 

© Graceful Movement